プロフェッショナルコンサート
ショパン生誕200年記念 近藤嘉宏 plays ショパン 「別れの曲」シネマ&リサイタル
たおやかな音楽性と、端正かつ繊細な音色で世界を魅了し続けるピアニスト!
解説
ショパンのメモリアル・イヤーにお贈りするスペシャル・イベント!
近藤嘉宏によるオール・ショパン・プログラムのリサイタルと、"エチュード第3番ホ短調"が〝別れの曲"と呼ばれる由来となった、幻の傑作音楽映画「別れの曲」の上映を、2部構成でお楽しみいただけます!
開催日時
2010年11月6日(土曜日)14:00
会場
神奈川県 >
横浜市港南区民文化センター >
ホール
曲目
エチュード 第3番「別れの曲」ホ長調 Op.10-3
エチュード 第12番「革命」ハ短調 Op.10-12
ワルツ 第3番「華麗なる円舞曲」イ短調 Op.34-2
ワルツ 第6番「小犬のワルツ」変ニ長調 Op.64-1
ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2
ノクターン 第5番 嬰へ長調 Op.15-2
ノクターン 第8番 変ニ長調 Op.27-2
即興曲 第4番「幻想即興曲」嬰ハ短調 Op.66
スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 Op.39
バラード 第1番 ト短調 Op.23
ポロネーズ 第7番「幻想」変イ長調 Op.61
※曲目は当日変更になる場合がございます。
出演
ピアノ 近藤嘉宏
川崎市生まれ。桐朋女子高等学校(共学)を経て桐朋学園大学に進み江戸弘子氏に師事。
1991年同大学を首席卒業後、ミュンヘン国立音楽大学マスタークラスにおいて世界的ピアニスト、ゲルハルト・オピッツ氏のもとで研鑽を積む。
1987年日本音楽コンクール第2位。
1991年ミュンヘン国際コンクール(ARD)セミファイナリスト。
1992年ミュンヘン交響楽団との共演でデビュー、大成功をおさめる。
1995年国内デビュー。翌1996年にはCDデビュー、DENON、PHILIPS から20タイトル以上のCDを国内外でリリースしている。
また1998年から2008年にかけてフェスティバルホール(大阪)において行った合計20回にも及ぶリサイタル(1999年には5公演)やショパン没後150周年に全国各地で行ったショパン・プログラムによるツアーは絶賛を博し、驚異的な動員数を記録する。
2001年、チョン・ミュンフンの主宰する「セブン・スターズ・ガラ・コンサート」に出演。
2002年にはクリスティアン・マンデアル率いる“ジョルジュ・エネスコ”ブカレスト・フィルハーモニー管弦楽団と共演。
2005年、デビュー10周年を記念して行った、サントリーホール(大)とシンフォニーホールでのリサイタルは満席となり、音楽的にも高い評価を受けた。さらに、2004年にカーネギーホール、2006年にはウィーン・ムジークフェラインでリサイタルと海外の主要ホールにも相次いでデビューしており、今後の更なる飛躍が期待される。
これまでに数多くの主要オーケストラに客演し、ネーメ・ヤルヴィ、トーマス・ザンデルリンク、外山雄三など多くのマエストロとも共演を重ね、その音楽性に厚い信頼が寄せられている。
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